ビーチテントのポイントは?
ビーチテントの良い点は、小さい子供と海に行ったときに前線基地として活用できる点ですね。幼児はちょっとしか泳がないので、休憩したり昼寝をする場所が確保できるのがビーチテントの最大のポイントです。パラソルは日陰になる部分も少なく、日陰の場所も変わるし、風で飛ばされて危険なこともありますが、ビーチテントは簡単に日陰が確保できるし比較的安全です。最近では、折り畳み傘のように開くだけで簡単に設置ができる"ワンタッチテント"骨組みの組み立てなど面倒な作業が不要 で地面に拡げて紐を引くだけの簡単設置できるビーチテントも登場しています。組み立ての所要時間は約15秒(個人差・習熟度に左右されます)持ち運びに便利なキャリングバッグ付属、各テントには蚊帳つき窓(2重構造・ジッパーにて開閉可能)を装備、通気性・利便性を確保。トップにはポリエステル、ポールは丈夫なファイバーグラス製を使用しておりペグ・ロープも付属する本格派のビーチテントも人気があるみたいです。
ビーチテントとパラソルの比較
ビーチテントって便利なアウトドアグッズをご存知ですか?皆さん海水浴へ行かれる時の日差し対策はビーチパラソルですか?それとも小さいテントの方が良いですか?人数少ないときはパラソルだけでもOK。でも人数多いときはビーチテントが便利ですよ。その使い勝手と理由などを簡単に説明しましょうね。パラソルは砂浜を50センチは掘って、重りである付属の砂袋を入れて、パラソルに紐でつないで、という事をしないと強風で飛んでいってしまいます。砂浜によっては掘りにくいところもあるので、掘るためのスコップ用意したり、海水浴場ならレスキューが貸してくれるかもしれません。そしてパラソルの下にゴザを敷いて荷物を置けばOKですよね。後は陽射しの下かパラソル下にビーチベッドを置いたり、太陽の向きにあわせて、午後に一度、傾きを換えれば荷物も人も陽射しから守れます。パラソルから離れて食事に行くときは畳んでおくと安心です。次に、ビーチテントはワンタッチ式を買えば、設置は楽ですが、しっかりとアンカーを四隅に打たないと、やはり風でばたつきます。でも飛んでいくことはパラソルより少なく、ゴザとかを敷かなくても荷物が置けて便利ですよ。でもビーチベッドに涼しく寝て、陽射しを遮ってくれません。それと帰宅後、洗ったり潮を落とすのがパラソルに比べて圧倒的に面倒くさいのが少し難点ですね。
コールマンのビーチテント
ビーチテントの中でもコールマンのポップアップサンシェードMXの様に、わずか1秒で設営完了できる1~2人用のビーチテントもあり、素材にUVPROを使用し、紫外線を95%カットしてくれる優れもで、小物が入れられるメッシュポケット付のビーチテントが人気のようです。また、キャプテンスタッグ社製のプリズムビーチテントなどは定価8400円(税込)のものが通販だと約3000円程度にプライスダウンしていて、これも人気です。プリズムビーチテントに限らずコールマンのビーチテントも通販ではかなり激安で売ってるショップもあるようですので探してみてください。
2010年03月10日の心に響く言葉
人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。byO・ヘンリー
ビーチテント