ナーシングカバーを手作りで
ナーシングカバーを手作りされるママも増えてるみたいですね。ベベオレやピーナッツシェル・エンジェリーベのナーシングカバーもお洒落でいいですが手作りの、ナーシングカバーもママの個性が出ていいかもしれませんね。手作りといっても、布が1mあれば十分だし、好きな柄で作れるので、裁縫が得意な方は買うより激安です。用意するものは、透けない生地・Dかん・ボタン・薄いアクリル板だけです。作り方は、首にかけるベルトの長さは55cm位にします。Dかんのほうのベルトは8cm位(Dかんのベルトは半分にまげて使うので倍の長さが必要です)。覗き込むようにするなら紐の長さは20cm位(この紐も私は二重で作ったので倍の長さが必要です)。アクリル板は1cm幅で18cm位にカットして下さい。下準備で、余った布を巻きつけて角が危なくないようにガードします。先にベルトや紐を縫っておきます。首にかけて使うから 調節ができるようにDかんを使います。本体になる布を縫うときにベルトや紐・を一緒に噛ませて縫います。ベルトとDかんの間は約35cmくらいあけます。アクリル板は覗き込むときに布を張らせる役目をするのでDかんの通ったベルトと首にかけるベルトの間に入れ込んで縫います。アクリル板の両縁のあたりに紐とボタンをそれぞれ配置して縫います。これで完成です。授乳する時に紐でボタンを止めるとアクリル板が曲がって赤ちゃんの様子が見れるしくみです。このアクリル板は買ったモノにはもともと曲がったモノがついてました。思ったより簡単な作り方で個性的なナーシングカバーが作れますので一度手作りのナーシングカバーに挑戦してみては如何ですか?
ナーシングカバーとべべオレ
ナーシングカバーを使ってる若いお母さんを良く見かけるようになりましたよね。でも皆さん、ナーシングカバーがこんなに流行ったのは何故だか知ってますか?そもそも、ナーシングカバー自体は結構昔から使われていたと言われていますが、デザイン的には今の物よりも野暮ったく機能的にも使いにくかったようです。きっかけは、母乳育児派ママのカリフォルニア州在住のエイミーとクレアのそれぞれが二番目の子を妊娠中、もうじき始まる母乳育児に備え最適な授乳隠しがないかを探していました。同じサッカークラブのチームメイトを夫に持つ彼女たちは、授乳期間中にゲーム観戦などのイベントに参加することに煩わしさを感じていました。友人や家族と団らん中、授乳の為にいちいち席を外さなけ ればならないのも面倒でした。何かよい解決策はないかいろいろ探したところ彼女たちにわかったのは、ナーシングカバーが売られている事自体がとても少なく、見つかったとしても野暮っ たく見栄えの悪いものばかりだということでした。数ヵ月後、それぞれの二番目の子供たちが誕生した後の2004年8月に、彼女たちによってまったく新しいデザインのナーシングカバーが完成しました。以来、機能性とファッション性を兼ね備えた母乳育児サポートアイテムとして注目を集め、育児雑誌や新聞、TVなど数々のメディアで取り上げられました。今ではベベオレはアメリカはもちろんオーストラリアやイギリスなど世界中で愛用されています。赤ちゃんを母乳で育てたい。いつでもどこでも赤ちゃんが必要なときに授乳してあげたい。人目を気にせずに授乳したい、おしゃれでいたいママにとっては欠かせない育児用品の一つになっています。また、ベベオレ以外にもアメリカで大人気のピーナッツシェルやエンジェリーベのナーシングカバーも、お出かけのときの授乳にとっても便利なナーシングカバーとして評判です。
ナーシングカバー新作情報
ナーシングカバーを作るのはめんどうだけど作ってみたいというママにはネットでナーシングカバーの型紙がダウンロードできるサイトや簡単な作り方を紹介してるサイトがあります。ちなみに新宿の某大手百貨店のベビー用品売り場にはベベオレやピーナッツシェル・エンジェリーベのナーシングカバーの新作が逸早く発売されています。出産準備のママには見逃せないベビー用品コーナーですよ。
2010年03月10日の心に響く言葉
人々は、誰かが自分の人生の責任を取ってくれるの待って、時間を無駄にしている。人生以外のことなら、自分で責任を取っているのに。byグロリア・スタイネム
ナーシングカバー