ピアスニードルは使い方次第
ピアスニードルは、使い方次第でボディピアスやラビアピアスを楽しむことが出来ます。耳やヘソだけでなく舌、鼻などの人体改造で個性を表現できるピアッシング・ガンはボディーに合わせてチタンや樹脂製の商品が通販やオークションで販売されています。初心者でも簡単なピアッシング・ピアッサーを写真画像や動画を使いながら解説すると共に、東京、大阪、福岡そして名古屋の病院では、画期的に利用しているところが多いようです。
ピアスニードルの使い方とピアスホールの開け方
ピアスニードルは中が空洞になった注射針のような構造の、ピアスを開ける為のツールです。使い方の手順を簡単に説明しましょう。まずはピアスニードルが滅菌されているか確認して下さい。もしも滅菌されていなければ、10分程煮沸してから使用すること。そしてピアスを開ける部分を綺麗に消毒し、位置を決めてマーキングします。皮膚を貫通したピアスニードルを受けるのにはニードルレシーバーがありますが、もし手に入らなければコルクなどを使います。こちらも必ず消毒しておくこと。ピアスニードルの針先と空洞部分に軟膏を塗り、マーキングした位置に針先を当ててゆっくり力を入れます。ピアッシングニードルが通っても針は抜かないでおいて下さい。ピアッシングニードルの後ろの部分に軟膏を塗ったピアスを当てて、ニードルを押し出すようにしてピアスを入れます。キャッチで止めれば完成です。再利用も可能ですが、消毒や衛生面などに充分に注意をする方が良いといえるでしょう。
ピアスニードルはピアスホールを作るツール
ピアスの穴をあける方法として一般的で、最も手軽なのが、ピアスニードル。最も一般的な穴あけ方法と言ってよいでしょう。構造は注射針のようになっており、先端が針、お尻の部分に初めて装着するピアスを通しておきます。その使い方は簡単で耳たぶや鼻に穴あけを行ない、そのまま必要なボディピアスを滑らせればOKです。注意点としては、自分が人体改造を施す箇所にマーキングしておくことです。専用の軟膏などを使って消毒しておくことと、ニードルやイヤリングの材質であるチタンや樹脂などが自分のアレルギーでないか確認しておくことが必要です。自動式の電動のピアッサーピアスニードルの通販で販売されていますが、本来病院で使う製品です。それだけに、使い方が難しいと言えるでしょう。そういった意味からも、安くて使いやすいピアスニードルを活用するケースが増えているようです。尚、まだ使い慣れていないうちは、ヘソや瞼などのボディへの使用は、避けた方がいいでしょう。ニードルによって神経ブロックが傷ついた例も存在していますので、充分な注意が必要といえます。
2010年03月10日のありがたい言葉
森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる。byフロスト
ピアスニードルの通販