離乳食のおかゆレシピ
離乳食のおかゆのレシピはネット上に沢山紹介されています。「HAPPY離乳食」というサイトに紹介されているレシピをご紹介しましょう。【青菜入りポテトがゆ】材料・・・ジャガイモ1/3個、小松菜の葉先2枚、野菜スープ大さじ2杯。作り方・・・ジャガイモと小松菜を茹でてつぶします。野菜スープを弱火で煮て、ジャガイモと小松菜をいれます。【魚がゆ】材料・・・10倍がゆ大さじ2杯、白身魚1/12。作り方・・・白身魚の骨と皮と取り除いてゆがいてつぶします。おかゆを火にかけて魚を加えて出来上がりです。「ハッピーママ」「baby food recipes」などのサイトでもレシピが紹介されています。
初期の離乳食のおかゆ
初期の離乳食のおかゆというのは、噛む事ができないので滑らかにすりつぶした状態でなくてはいけません。実は離乳食というのは、とても簡単なのです。お粥に野菜や魚や肉といったものを足すだけで出来上がるのですから。しかも、おかゆを沢山つくっておいて、製氷皿にいれて冷凍しておけば、あとは解凍してすりつぶしたかぼちゃなどと混ぜ合わせればいいのです。そうめんを使った初期の離乳食の作り方をご紹介しましょう。材料・・・そうめん10本、ほうれん草の葉先1枚、だし汁大さじ2杯。作り方・・・そうめんを茹でてすり鉢でつぶしたものを、だし汁でのばします。ほうれん草も茹でてすり鉢でつぶしてからだし汁でのばします。後は、そうめんとほうれん草を混ぜ合わせるだけです。他の野菜でも同じようにできます。もちろんそうめんをお粥に変えてもいいですね。
後期の離乳食のおかゆ
後期の離乳食のおかゆというのは、初期と比べると少し噛むという事を意識させるものがよいでしょう。この頃の赤ちゃんというとハイハイが上手になってくるのでお母さんは休む暇もないくらい忙しくなってきます。今は炊飯器に必要な分のお米を入れてお粥を作ることのできるものも売られています。ここでは、電子レンジでチンするだけの簡単メニューをご紹介しましょう。【しらたまごチャーハン】材料・・・ご飯80g、たまねぎ10g、ニンジン、しらす干し、ピーマン各5g、溶き卵1/3個、だし汁大さじ3杯、しょうゆ少々。作り方・・・たまねぎとニンジン、ピーマンを小さなみじん切りにしましょう。しらす干しとたっぷりのお湯を耐熱容器に入れて、ラップをしないでレンジで約2分加熱しましょう。たまねぎとニンジンとピーマンとカップ1杯の水を耐熱容器に入れて、ラップを軽くして約5分加熱しましょう。だし汁をご飯に加えてほぐしながらなじませます。レンジでチンした野菜としらす干しをご飯に加えて混ぜ合わせます。溶き卵としょうゆを更に加えて混ぜます。最後に、軽くラップをかけてレンジで約3分加熱させますが、途中2、3回は軽くかき混ぜましょう。具は冷蔵庫にあるもので十分なので、自分なりに工夫してレパートリーを増やしていってください。
2010年03月10日の良い言葉
人生は我々に期待どおりのものをくれるが、それは意外なところで、意外な方法で、意外な時に行われる。byA・ファーブル=リュス
離乳食のおかゆ