西京漬けの作り方

魚を京都の白味噌に付けた保存食の、西京漬けの作り方はシンプルです。魚に塩をして味噌につけるだけ。ぶりやさわら、銀むつ、鮭など、色々な種類の魚で試してみたいですね。まずはさわらやぶりなどからお好みの魚を適当な大きさに切って、薄味に塩します。基本は味噌なので、ここで余りしょっぱくしすぎないようにしましょう。半日くらいで水が出てきますので、それをふき取ってから白味噌(京都などの薄塩のもので)を酒・みりんでのばして魚の切り身全体に塗ってラップにくるみ、冷蔵庫で3日から1週間くらい保存します。

西京漬けの作り方・焼き方

魚に塗った味噌は必ずふき取ります。水でさっと洗い流すまでしても大丈夫です。味噌をつけたままだと焦げやすくなるのでご注意ください。アルミ箔に乗せて、オーブントースターなどで焼きます。あまり強火にはしないでくださいね。焼き方としては中火くらいで火を通し、焼きすぎないで火を止めて余熱でじっくり火を通しましょう。火が通りきっていないのに焦げそうだったら、アルミホイルでくるむと良いです。漬け方がちょうど良くなったところで冷凍保存しても良いですが、焼き上げてから冷凍しても保存できます。

西京漬けの作り方・簡単なレシピ

かんたんレシピといっても西京漬けの作り方の基本は同じです。塩をして水気を出したら、ホーローなどの保存容器に味噌、みりん、酒をいれてかき混ぜ、そこにガーゼでくるんだ魚の切り身を入れます。あとはガーゼから出して焼くだけです。味噌はガーゼについているので、味噌を洗ったりふき取る手間がいりません。味噌、酒、みりんのほかに、ヨーグルトを混ぜてもおいしいですよ。魚のほかにお肉やフォアグラ、野菜を漬けても。焼き方は魚のときと同じように、味噌を拭ってからにしましょう。

なだ万の西京漬け他

自宅で作るのもいいですが、やはり有名店の西京漬けも捨てがたいですよね。なだ万の西京漬けはやはりとてもおいしいことで根強いファンがいます。さわら、銀タラ、鮭など全部で6包みで5250円と高価ですが、たまの贅沢になだ万の西京漬けもいいかも。宝塚の方がタモリにプレゼントしたというよしずみの西京漬けも、とても美味らしいので気になりますよね。

2010年03月09日の格言
人生は短い。たとえ、それを長いと思って過ごしている人たちにとっても。byA・モーロア
23時17分44秒更新

西京漬の作り方